「エース」でお金借りる即日OK?審査や金利、返済等

融資というと今では無人契約機で申し込むのが一般的になりつつありますが、その中で顧客一人一人にしっかり向き合ってカウンセリングを行いながら融資を行う消費者金融も存在します。その一つが神奈川県横浜市にある「エース」です。

「エース」でお金を借りる際の審査項目とは

エースのホームページには、エース入会申込書をダウンロードするフォームがあり、その申込書に記入・署名捺印した上で郵送もしくはFAXで申し込むと仮審査が行われます。仮審査は氏名や勤務年数、現在の借入金額などで融資ができるかどうかを簡易的に判断するものです。現在多額の借入れがある、以前に金融事故を起こしたことがあるという方以外は問題なく借審査に合格できるでしょう。仮審査に合格したら電話連絡があり、最終審査に進みます。最終審査は仮審査よりもさらに厳しく各項目がチェックされます。在籍確認や本人からのヒアリングによって申請者が信頼できる人物か、返済能力があるのかを判断するのです。エースが融資できると判断すれば最終審査に合格して融資を受けられるということになります。

「エース」でお金を借りる際の金利

消費者金融エースが提供するローンは二種類あります。一つ目はフリーローンです。これは最高限度額が100万円で、金利は年率7%から20%に設定されています。基本的には融資額が大きければ大きいほど金利が低くなりますから融資額が10万円未満の場合には金利は年率20%に、最高限度額の100万円の融資では金利が7%に近い数字になります。現在他の消費者金融から借入れがある方の場合、毎月の返済額や返済総額の軽減のために借り換えるエースのスイッチローンが利用できます。スイッチローンの金利はフリーローンと同じく年率7%から20%です。ただし返済が滞ってしまった場合の遅延損害金の金利は、借入れの金額に関わらず最高の年率20%になっているので注意が必要です。

「エース」でお金を借りる際のローンの返済の違い

エースの提供する二つのローンでは返済方法がやや異なります。フリーローンの場合、元利均等返済もしくは一括返済です。一括返済は返済期間は半月から二ヶ月まで、返済回数は1回もしくは特殊なケースで2回になります。一方で元利均等返済では返済期間が最短で二ヶ月、最高で五年です。返済回数は2回から60回までとなっているので、自分の年収などから無理のない範囲で毎月返済することができるでしょう。一方で、スイッチローンの場合は返済方法が元利均等返済のみとなっています。一括返済できるのならスイッチローンを利用する必要がないからです。返済期間はやはり二ヶ月から五年の範囲内で、返済回数も2回から60回までです。現在の借金を無理なく返済できる可能性があります。
(2018年現在)