「アロー」でお金借りる即日OK?審査や金利、返済等

名古屋市に本社を置く消費者金融のアローは、中小の消費者金融業者ですが、柔軟な審査とネット申込に特化していることで知られる会社です。

個人向けのローンや借換ローンなどの商品の取扱がありますが、すべてネットで申込するという会社で、全国から申込可能です。審査はパソコンやスマートフォンを使って申込画面から必要事項を入力し、書類をFAXで送信して行われます。申込をすると担当者から内容確認の連絡があります。その後は最短45分で電話またはメールで審査の結果が通知されます。

具体的に何をどう審査しているかは極秘事項ですので、利用者からの口コミ情報を総合して判断するしかありませんが、それによるとアローの審査は何段階かに分かれていて、申込があるとすぐに独自の審査に取り掛かると考えられています。内容確認の電話で身分証明書や給与明細などの書類をFAXで送付しますが、ここで出される書類に問題がなければ審査が否決されることは非常に珍しいと言われています。

内容確認の前にすでにほとんどの審査は終了していると考えられます。電話連絡での問い合わせに回答した内容も審査対象となっていると言われており、書類を提出して会社などへの在籍確認があったら、ほとんどの場合で審査には通過しています。

「アロー」でお金を借りる際の金利

アローでの融資では、ほとんど場合で法定金利の上限の金利が適用されます。公式サイトによると、貸付金額が5万円から10万円未満では15%から19.94%、10万円から100万円未満では15%から18%とされています。下限金利が他の消費者金融に比較すると高めの設定になっている特徴があります。

下限金利が適用されるというケースは、どの消費者金融でもまれですが、下限金利が低ければ利用実績による金利の引き下げに期待ができますから、アローはそういった意味で高金利の業者と言っていいでしょう。

「アロー」でお金を借りた際の返済について

アローの利用で気をつけたいのは、大手の業者や銀行などとは違って、カードが発行されないという点です。借入では申込のときに届け出た銀行口座への振込で、返済でも指定された金融機関の口座への振込か口座振込、または店頭での手渡しになります。

指定のATMからの振込にする利用者が多いと言われています。自動引き落としサービスもないので注意しましょう。返済方式は利用額に応じて最低返済額が決まる残高スライドリボルビング方式です。利用額が10万円までなら4000円、15万円までなら6000円というように最低返済額が決まっています。

クレジットカードのショッピングなどで利用されるリボ払いと同様と考えれば良いでしょう。毎月の返済額は他の業者に比較すると低めに設定されています。(2018年現在)